渡邉明弘建築設計事務所 [AKI WATANABE ARCHITECTS]

MENUCLOSE

News

AWARD

日本建築家協会 優秀建築選2024の100選に選定されました

2024/11/15

渡邉明弘建築設計事務所が企画・設計監理を手掛けた「REDO JIMBOCHO/神田神保町武田ビル再生」が、日本建築家協会(JIA)が主催する建築賞の「JIA優秀建築選2024」の100 選に選定されました。
関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

審査員
手塚貴晴(建築家) 小泉雅生(建築家) 工藤和美(建築家) 大野博史(構造家) 飯田彩(編集者)

詳細はこちら(日本建築家協会ウェブサイト)

JIA優秀建築選とは
日本建築家協会(以下JIA)は、日本国内における、その年度の優秀な建築作品を選定、記録し、その活動と業績を広く社会に伝えることにより、文化としての建築の価値を拡げる事を目的として、優秀建築選を選定し、授与します。
総合的に高い水準を有する作品を広く公募し、建築に関して高度な見識を持つ建築家を中心とした公正なる審査委員会により「日本建築家協会優秀建築選2024」として100作品を選定します。
(募集要項より引用抜粋)

©︎鳥村鋼一(左)、新建築社(右)

「REDO JIMBOCHO/神田神保町武田ビル再生」
築50年の雑居ビルをシェア型複合施設に再生しました。小さなビルに典型的な(けれど再生は難しい)躯体の形式を特殊な補強によって残し、そのポテンシャルを活かすインフィルを挿入しています。そして、各階のプランや「剥がし放し」の外装など再生ならではの建物に生まれ変わらせました。
さらに、建築と並行して事業計画についても企画段階から事業主や不動産コンサルタントと議論を重ね、この場所と建物ならではのビジネスと建物ができあがりました。
小さな古ビルが建ち並ぶ神保町の質や記憶を引き継ぎつつ、修繕か再開発の二者択一を迫られる状況に対して、それを乗り越える再生という方法を示しました。
プロジェクトページはこちら

All News